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  <title>Asylum Garden</title>
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  <lastBuildDate>Sat, 22 Apr 2017 12:41:40 GMT</lastBuildDate>
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    <title>Restart</title>
    <description>
    <![CDATA[一年程今の職場に籍をおき、慌ただしいままに日々は過ぎていった。<br />
慣れない環境やストレスで10kgも体重は増え、自分を改めて見つめる隙すらないまま、我武者羅に仕事へと従事してきた。<br />
<br />
もちろん働かずにアマチュアで書いていた時間などなく、いっそ筆を折って新しい道を見つけることも悪くないのではと思い始めていた。<br />
けれど一方で、自己紹介の形で読んでもらった拙作への評価があり、葛藤も生まれ始めた。<br />
<br />
<br />
一般就労、安定した生活という基盤を捨て去ることが正解か。<br />
きっと十中八九の人はノーという正論でもって諭しにかかるだろう。<br />
二足の草鞋にしたって難しい。<br />
実働4時間の今でも合間を縫うのが困難な実情で、フルタイム労働になればどうなるのか。<br />
<br />
それでも尚、このまま埋没したくない、まだまだ書きたいと渇望する自己を裏切れない。<br />
<br />
<br />
目下の目標として、再び文フリ東京への参加を考えている。<br />
原稿のストックは微々たるものだから、これから秋に掛け書き連ねる時間を割かないことには、オフセ本の発行など無理だろう。<br />
前述の通り、身体を絞りたい目標もある。<br />
<br />
残された時間なんてきっとあっという間。<br />
気を抜いて過ごせば、全てが瓦解するだろう。<br />
<br />
誰が望んだではなく、己自身が望んだこと。<br />
やり遂げずに妄言で終わらせてたまるものか。]]>
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    <category>日記</category>
    <link>https://midnight.cooklog.net/Entry/26/</link>
    <pubDate>Sat, 22 Apr 2017 12:41:40 GMT</pubDate>
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    <title>手放せばきっと楽になる</title>
    <description>
    <![CDATA[後々役立つ日も来るだろう。<br />
物だけでなく、周囲の人間関係にも同じことを当てはめがちだ。<br />
<br />
内心では敵と見なしつつ、波風を立てぬために繋がりを絶てないでいる。<br />
<br />
<br />
放棄することで今より楽になる部分はきっと大きい。<br />
来るかどうかも分からない先々を見据えるより、今を大切にすることも求められる。<br />
<br />
問題は棄て去るべきか否かの線引だ。<br />
物のように、また欲しくなったから買い直すことは出来ない。<br />
衝動的で安易な行動は、大事な縁をも失いかねない。<br />
<br />
<br />
慎重に。<br />
だけど確実に切るべきものを見据えていこう。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://midnight.cooklog.net/Entry/25/</link>
    <pubDate>Thu, 08 Sep 2016 14:07:29 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>今後の活動について</title>
    <description>
    <![CDATA[昨年丸一年、書くことに注力してきたが新しい仕事に就きこれまで通りのペースでは原稿に向かえていない。<br />
まだまだ仕事に持っていかれていて、24hの短さを実感するレベルだ。<br />
前回触れた通り5月の文フリは間に合わないし、11月も今のペースだと新刊を出せる程の原稿が書けるか微妙なところ。<br />
<br />
<br />
書くもの自体も、短編小説というよりも散文詩へとシフトしていっている。<br />
元々、言葉遊びの延長線上にあったのだからそちらの方が自然な形かも知れない。<br />
<br />
何れにせよ時間を見つけることが困難な状態で中途半端なものは上げたくないので、5月の申し込み開始時点で改めて出店するか否かはここで報告すると思う。<br />
<br />
<br />
不自然だったり不本意な形での今の仕事ではないので、日々の疲れはあるものの充実している。<br />
これまでの経験が意外な形で活かされる場面もあり、人生とは分からないものなのだと。<br />
<br />
まだまだ道半ば、気を引き締めていこうと思う。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://midnight.cooklog.net/Entry/24/</link>
    <pubDate>Fri, 11 Mar 2016 10:19:31 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>次回不参加のお知らせと諸々</title>
    <description>
    <![CDATA[次回の文フリ東京は時期的に新刊を上げることが難しいうえ、体調への不安があるので不参加の方向。<br />
その次には参加する方向で原稿も書き溜めているので、その際にはよろしければ。<br />
<br />
<br />
とはいえここの所、自分の書くものに自信が持てないでいる。<br />
「正当な評価として感想を述べるにも値しないもの」<br />
世の中に多くあるそれらのひとつに自分のものが含まれてしまうのならば、己の力不足ということで向上心に持っていけるのかもしれない。<br />
しかし一向に繋げられないことから、創作の根源にあるのは単なる承認欲求からではないかという疑念が消えないでいる。<br />
周囲の人に理解されず輪に入れない原風景と、気を引く為に道化になる子供の頃の記憶が蘇る。<br />

<div><br />
<br />
何の為に書いているのか。<br />
何を書きたいのか。<br />
<br />
今更のように分からなくなってきた。</div>]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://midnight.cooklog.net/Entry/23/</link>
    <pubDate>Sun, 07 Feb 2016 16:34:30 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>年の瀬で</title>
    <description>
    <![CDATA[気持ちの良い新年を迎えられたらと思うが、既に分かっている来年のことを考えれば正直気が重い。<br />
何重かの意味で今年の、或いはその前々からのツケを払い続けているようで本音をいえば毎年この時期は憂鬱だ。<br />
<br />
<br />
節目はあれど地続き。<br />
結局はその言葉に尽きる。<br />
年が変わろうが歳を重ねようが、生きている以上は一本の線の上を突き進むのみ。<br />
忘れちゃいけない。<br />
<br />
<br />
別に喪中ってんでもなく、そんな訳で今年中を労っても新年を祝う気になれない。<br />
どうか察して頂けたのなら。<br />
<br />
そんな言い訳で今年は〆]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://midnight.cooklog.net/Entry/22/</link>
    <pubDate>Thu, 31 Dec 2015 08:10:05 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>初イベントを終えて</title>
    <description>
    <![CDATA[文フリ東京参加から一週間、ようやく口を開ける心境になったので。<br />
<br />
先ずは手に取って頂いた方と購入して下さった方、ブースの設営に協力してくれた友人たちに最大限の感謝を。<br />
足を止めて頂き読んで貰える、それに対して対価を頂くことが如何に大変なことなのか改めて実感する良い機会だったと思う。<br />
ただ書き連ねるだけでは分からなかったことなので、本当に良い経験になった。<br />
<br />
<br />
取っ掛かりに改善の余地がある。<br />
ブースにいて思ったのは先ずそこだろうか。<br />
読んで頂けるだけで有難いというのは大前提だけれど、結局本を置かれてそのままということが多いというのはどうしても思う所だった。<br />
事前に宣伝の類も殆どしてこなかったのもあるし、売上は芳しくなかった。<br />
<br />
本文をどんな形ではあれネット上に掲載するのには、イベントを終えて尚抵抗がある。<br />
かといって、パラ読みで心を掴むのは難しいとも分かっている。<br />
けれど己の信念を貫くには技量の向上に力を割かねばならない。<br />
茨の道だけれど、そうする以外にない。<br />
もっと手に取り、「おっ」と思えるものを書きたい。<br />
<br />
<br />
感想を幾つか頂き、コンセプトを伝えることには成功していると感じた。<br />
次回作も楽しみだとの言葉も頂けた。<br />
丸で無駄な作品じゃなかったことは救いだ。<br />
甘んじず、前述の反省点も踏まえてより良い作品作りが出来たら幸い。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://midnight.cooklog.net/Entry/21/</link>
    <pubDate>Mon, 30 Nov 2015 12:28:04 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>余裕をもって早めの入稿</title>
    <description>
    <![CDATA[印刷会社への入稿を済ませた。<br />
開催1ヶ月前なのでだいぶ早めだけれども。<br />
これで後顧の憂いを絶てたし、あと1ヶ月ばかりはしばしのんびりと&hellip;&hellip;。<br />
予算内とはいえそれなりに懐事情は厳しくなったし、家で適当に時間潰しを。<br />
<br />
<br />
ここのところはといえば、時間が余っていてもやることが浮かばずにぼんやりと過ごしてしまっている。<br />
何かしようとしても腰が重く、結局無駄に時間ばかりが過ぎる。<br />
例年通りの平常運転だけれど、やはりこれじゃいかんよなと焦りもある。<br />
かといって無理にアクションを起こせば、次の日辺りに反動でダウンする場合が多いし困りもの。<br />
いっそ「そういうものだ」と諦めきれれば楽だけど、そうそう上手くはいかない。<br />
<br />
何はともあれ余裕は生まれた訳なので、少しの変化に期待したい。<br />
<br />
<br />
肝心のイベント情報。<br />

<div>11/23(月祝)　第二十一回文学フリマ東京</div>
<div>イ-48 「Asylum Garden」<br />
<br />
配置など下記を参考にお越しください。<br />
<a href="https://c.bunfree.net/c/tokyo21" title="" target="_blank">https://c.bunfree.net/c/tokyo21</a></div>]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://midnight.cooklog.net/Entry/20/</link>
    <pubDate>Thu, 22 Oct 2015 09:06:06 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>レイアウトやら何やら</title>
    <description>
    <![CDATA[入稿へ向けてレイアウトを煮詰め直している。<br />
手に取って貰ったときの読みやすさは勿論、印刷代との兼ね合いもあり微調整が続いている。<br />
<br />
学生時代に原稿を持ち込んでオフセット本を作ることは何度か経験したが、個人でやるとなると勝手は随分違ってくる。<br />
無い袖は振れないから節約はしたい。<br />
かといって文字を詰め込んでしまえば読みづらいし、余白も必要な分は取らないといけない。<br />
予算の面で自由が利き、共同作業だったあの頃とは似て非なる。<br />
<br />
まだ〆切への余裕があるのは幸いなので、ベストな形へ持っていけたらと思う。<br />
<br />
<br />
9月に体調を崩し10月で着地して、11月にまた落ちる。<br />
例年のパターンでいけば、作業の詰めの頃には今よりマシになっていると思う。<br />
<br />
問題はイベント当日の11/23。<br />
下旬とはいえ、ここ数年間11月をまともに過ごせたことは少ないのでやはり不安がある。<br />
何とか落ち着いてくれれば良いのだが、コントロールが出来ていればそもそも&hellip;&hellip;という話なので。<br />
<br />
<br />
相変わらず仕事は決まっていない。<br />
積極的に動いてはいるものの条件を満たせないで応募出来なかったり、応募しても即お祈りだったり。<br />
睡眠障害が差し支えているのは当然だし、この片田舎にあって運転が出来ないことは異常にハードルを上げてしまっている。<br />
上手くいかないことがストレスになり、解消しようにも元手が無いという悪循環だ。<br />
どうにかしたい気持ちばかりが空回りして、結局は八方塞がりだと思い知る。<br />
<br />
<br />
這いつくばっているのか、まだまだ落ちている最中なのか。<br />
何れにせよ目指す場所が遠すぎて眩暈がする。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://midnight.cooklog.net/Entry/19/</link>
    <pubDate>Fri, 25 Sep 2015 18:02:07 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>脱稿と今後の予定</title>
    <description>
    <![CDATA[先日、11月23日開催の文学フリマに参加することが決まった。<br />
盆休みもそこそこに先ほど原稿を終わらせ、ただ今小休止といったところ。<br />
サークル配置などが決定したら再度お知らせを載せる予定。<br />
因みに会場アクセスは<a href="http://bunfree.net/?%C3%CF%BF%DE" title="">コチラ</a>。<br />
当日は祝日なのでお立ち寄り頂ければ幸い。<br />
<br />
年初から始めた執筆作業は全12編と、昨年の2つに比べたらそれなりに進歩したのかなぁと。<br />
専念出来る時間があったからこそで、今後の作品作りがどうなるかは未定。<br />
<br />
というのも、ぼちぼちキチンとした収入源がないことには厳しい。<br />
現在の主収入で独立した生活など到底無理だし、何よりモノを書くうえでもっと外に出る時間が必要だと実感したからだ。<br />
生きていくことはもちろん、人付き合いにも金は要る。<br />
今回の自費出版だって、儲けなんて最初から度外視だから当然懐はダメージを受ける。<br />
空想のみで表現をするタイプではないし、細々とでもこれからも書き続けたいからこそ活動資金を自己調達しなければならない。<br />
<br />
病状を按じる過保護な家族には悪いが、もう自分もいい歳だ。<br />
つい先日の同窓会で「まだ自分はこんなところに居るのか」と苦虫を噛み潰した。<br />
噛じりたくもない脛を噛らされる毎日には辟易している。<br />
<br />
<br />
なけなしの残金でロープを買うくらいなら、その金で煙草を買う。<br />
生きてやる。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://midnight.cooklog.net/Entry/18/</link>
    <pubDate>Mon, 17 Aug 2015 13:57:09 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>イベント申し込み完了</title>
    <description>
    <![CDATA[またもや久々の更新。<br />
<br />
何個か前のエントリで触れた文学フリマに申し込んだ。<br />
参加が決まったら、いよいよ製本に向けて印刷所さんと交渉を始めたいと思う。<br />
今のところ中身は10作。<br />
可能ならもう2作程度増やしたいところだけど、持ち込むのは余裕持ってのが良いだろうし。<br />
<br />
<br />
久々なので、身の回りのことなど。<br />
丸一日出掛けたら、次の日はずっと寝ていた。<br />
遠出の機会がここのところなかったとはいえ、あまりにも弱り過ぎだろうと苦笑い。<br />
調子に乗って散財し過ぎた感もある。<br />
ちょこちょこ出掛けるようにしてバランスを取れるようにしないと。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://midnight.cooklog.net/Entry/17/</link>
    <pubDate>Tue, 28 Jul 2015 00:30:04 GMT</pubDate>
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